STORY

ある時、
何かをやるなら自分の生まれ故郷、佐賀県で何かやりたいと思ったことがこのブランドのきっかけです。
2019年2月にスタートしました。デザインは弊社(東京)で行い製造は全て佐賀で行なっています。

佐賀県は、有田焼や伊万里焼など焼き物がとても有名です。
でも吉田焼って正直あまり聞いたことがありません。
吉田焼は温泉やお茶が有名な嬉野市にあり、車ですぐの有田や長崎の波佐見に場所的に近いため、焼き物は下請けとして製造し吉田焼という名前はあまり世の中に出ることがありませんでした。

高い品質や技術はあるのですが、吉田焼きといえば、こんな形とかこんな感じというイメージがありません。
なので、自由にデザインしても、おもしろい物を考えて作っても伝統やイメージを壊すこともないだろうと考えて尋ねてみると、とても素敵な窯元の方と出会う事が出来ました。
楽しい焼き物を作りたいKataKotoでは、そんな理由で吉田焼きで作っています。(つづく・・・)


全ての商品は、
原型、型から作成している当ブランドだけの完全オリジナル商品です。

美の追求ではなく、ちょっとした日常のアイデアを形にしています。ここの焼物っておもしろいよね、楽しいよね。そう思ってもらえるような製品を九州 佐賀県で作っています。
年齢やトレンド関係なく、わかりやすさと楽しさがKataKotoのモットーです。


<名前の由来>
「かた・こと、かた・こと」かたい陶器がふれ合ってたてる小さなかわいい音。
「片言」は、おぼつかなかったり、心許なかったり、とらえどころがなかったり、隙があったり、きっちりとした安定ではなく不安定な様子。カタコトの言葉を、話すとき、聞くとき不安定な中にも、楽しさや一生懸命さ、やさしさがあります。
また、焼き物をたくさん作るときは型を使います。その型をデザインし一緒に新たな事もデザインするようにということで、「型」と「事」でKataKoto。

ロゴマークは、1つ1つ手作りというメッセージと歴史のある産地という事で、昔の焼き物の釜をイメージしています。

<運営>
株式会社WakuWaku Office / 小柳
〒111-0052 東京都台東区柳橋2−5−5
TEL FAX / 03-6240-9399